anti-aging-careエイジングケア
エイジングケア ,

髪の分け目が薄くなってきた女性必見!ふんわりとボリュームアップして見えるセット方法

髪の分け目

加齢やホルモンバランスで髪が細くなりボリュームが減ったなぁと感じます。まだ地肌が目立つほどではありませんが、髪の分け目が薄くなってきました。

女性用の育毛剤やシャンプーを使う前に、スタイリングでボリュームアップして見えるように毎朝がんばってセットしています。

髪の分け目や頭皮を目立たなくしたいと思っている方は参考にしてみてください。

会員数10万人!のヘアケアショップ【HAIR CARE STYLE】




髪質が柔らかく、直毛でクセがつきにくい

直毛

私の髪質は柔らかく直毛で量は普通です。ショートヘアなのでスタイリング前のぺったんこ状態だと小学生みたいな髪のおばさんに変身します。

冬ももちろん髪の紫外線対策をしていますし、ブラッシングで頭皮の血行もよくしていて、それなりに薄毛対策に涙ぐましい努力をしてきました。

急激に髪の量は増えていませんが、健康でツヤのある髪だと自負しています。そう考えないとやってらんないわよね。

基本的なお手入れも大事ですが、スタイリング次第で髪がボリュームアップして見えるならやらなきゃ損です。私が毎朝やっているセット方法をご紹介しますね。

髪の分け目がふんわりとボリュームアップして見えるスタイリング方法

ヘアアイロンを使う日もありますが、巻きすぎでクリンクリンな日もあってまだ使いこなせてません。巻くだけでいいと思い太い100円カーラーも試したのですが仕上がりが日によって違うのでやめました。

結局くるくるブラシのついたドライヤーが一番使いやすいんです。温風のあと冷風を当てればしっかりセットできますので、仕上がりも気に入っています。

それではスタイリング方法を順番にお伝えしますね。

髪の毛を濡らす

髪の毛を濡らす

上からシュシュっとスプレーして終わりじゃなく、髪の毛を持ち上げて内側まできちんと濡らしてくださいね。水で濡らしています。

セットする部分の3箇所をイメージする

髪をブロックで分ける

ドライヤーを当てる場所は3箇所です。写真上が後頭部になっています。

  1. 後頭部を後ろ向きにセット
  2. 真ん中を前向きにセット
  3. 前髪を前向きにセットし、斜めに外す

このイメージをまず頭に入れておいてください。

くるくるドライヤーでセットする

まず1の部分、後頭部を後ろ向きにセットします。温風をしばらく当てたら、冷風に切り替えましょう。

後頭部の髪をセット 後ろ向きに巻く

次に2の部分、真ん中の髪を前向きにセットします。

髪を前に巻く

ドライヤーを外すとかなりボリューム出ていますね。

ドライヤーでふんわり

3の前髪部分も前向きにセットするのですが、外すときに斜めまえにすると辺見えみり風になるよ(笑)

前髪をセット

ソフトワックスをもみこむ

ワックスはべたついて嫌という方もいますが、私はソフトワックスを使っています。朝ワックスを揉み込めば、夕方髪型がくたっとしても手でクシュッとするだけでよみがえるのが良いところです。

ソフトワックスを少量取り、まず必ず手のひらで温め伸ばして下さい。

ソフトワックス

こんな感じに透明になればオーケーです。

ヘアワックスのばす

ワックスを上からいきなりつけないこと。もみ、もみ、もみという感じで下から上に移動して頭頂部に向かっていきましょう。

ヘアワックスもみこむ

ふんわりしたら整えていきます。超高速かっ!

髪を整える

踊る毛があったらつまんでまとめるようにします。

髪の毛をまとめる

ヘアスプレーで固める

ケープのようなヘアスプレーで形をキープします。

ヘアスプレーでキープ

お疲れ様でした。これで薄毛が目立たないスタイリングの完成です。

スタイリング完成

スタイリング後、髪の分け目・頭皮は目立たなくなっているのか?を検証

前からみれば、黒田知永子風〜ですね。

大人のショートヘア

でも気になるのは頭頂部の髪の分け目でした。目立たなくなっているでしょうか?

髪の分け目、頭頂部

まぁ、髪の分け目がつむじに見えるから上出来ですね。1回で綺麗にできるか?と聞かれれば、練習あるのみです。

髪の量が多い、髪が太い、クセがあるなど髪質によってはスタイリングがむずかしいかもしれません。

育毛剤で髪の量が増えたとしても、結局若く見えるかどうかの印象を決めるのは髪のスタイリングです。素敵に見えるセット方法を覚えておくと心強いですよ。

髪型がバッチリ決まったら、紫外線対策もお忘れなく!

関連 紫外線から髪を守る!資生堂プロフェッショナル ・デープロテクター UVスプレーのレビュー。

ヘアケアスタイル

Category : エイジングケア




コメントを残す





ブログ一覧へ戻る