こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を実践したくなりました。

開いた本

シンプルライフのために断捨離を始めましたが、いつもどおり行き当たりばったりの私。

断捨離の本を探しにAmazonのkindleストアをのぞいたら「人生がときめく片づけの魔法」がなんと64%オフではありませんか!

さっそく購入して読んでみました。

シンプルライフ・断捨離に関する本がたくさん出てますね!大きな書店に行くとつい片っ端からチェックしてしまいます。

これまで買って読んだだけでは、部屋は綺麗にならないことだけは学んできました。

これまで図書館で借りて読んだ本、例えば

「新片づけ術・断捨離」やましたひでこ著

「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」金子由紀子著

「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン著

これらの本を図書館で借りると、読んで実践する前に本を返却するというサイクル・・・だからいっこうに片づけが進まないんですよね(笑)

私に必要なことは片づける実行力で、その実行力はこうしてブログで書くことで始まりそうな予感が・・・しつつあります。

「こんまりさん」こと近藤麻理絵さんとは?

「人生がときめく片づけの魔法」の著者である近藤麻理絵さんは、米国「TIME」誌の世界で最も影響力のある100人に選ばれた!片づけコンサルタントの女性です。

5歳のときから「ESSE」や「オレンジページ」のような主婦雑誌を読んでいたそうで、中学3年でベストセラー「捨てる技術」を読んでから本格的に片づけの研究を始めたとか。

私も捨てる技術を読んだけど、凡人なので片づけの研究っていう発想はなかったわ。近藤さんは大学生のときから収納コンサルを始められています。

世界の100人に入るひとは、小さいときからやることが違いますね。見た目はとても可愛らしい女の子です^^

「片づけコンサルタント」近藤麻理絵公式サイト

片づけの魔法とは

タイトルにもある「片づけの魔法」、これは近藤さん(以下こんまりさんと呼ばせていただきます)の名付けたものです。

一度完璧な片づけを体験すると、そのあとに人生がドラマチックに変化していくのを実感する。そうすると2度と元の状態にもどれなくなる。

片づけには魔法のような効果があるんだということが、こんまりさんの本に何度も出てきます。

一言でいうと、片づけをしたことで「過去に片をつけた」から。
その結果、人生で何が必要で何がいらないか、何をやるべきで何をやめるべきかが、はっきりとわかるようになるのです。

そ、それだ!私のシンプルライフは自分の人生に必要なもの、そしてやるべきことを整理することなのだ!

あとは、こんまり流を実践するのみ。

まずは捨てるを終わらせる

とりあえず始めても、なかなか終わらないハードルが「捨てるを終わらせる」こと。

こんまりさんは、一気に!短期に!完璧に!捨てるを終わらせると言ってます。この終わらせる期間はどれくらいなのか?

こんまりさんの収納レッスンの場合、その「短期」は最長で半年程度とか。半年あればできそうな気がする。でもぼーっとしてたらあっという間だから終わらせる!と意識したほうがゴールできそう。

こんまり式捨てるときのルール

捨てる作業が終わるまで、収納について考えない。

これわかる!捨て始めて少し綺麗になると、どんな収納用品がいいか探したりしてる。

どこにしまうか考えて動かしてみたり、そして終わった気になるという。。

理想の暮らしを考える

理想の暮らしを思い描いたら、「なぜそんな暮らしをしたいのか」を考える。  

私の理想の暮らしは、お客様が来ても焦って片づけなくていい暮らし、探し物がなくなる(すぐ見つかる)暮らしです。

なぜ?を考えると、自分が困らないため、イライラしないためですね。片づけや探し物にかかる時間をもっと自分が気持ち良く過ごす時間に変えたいから・・・。

触ったときに、ときめくか

こんまりさん流のものを見極める方法、「触ったときに、ときめくか」。

必ず1つひとつ手にとって触ること、そしてそのモノを触ったときにときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。
最初はなんじゃそりゃ!と思いましたけどね、以外とこの魔法は効きそう〜。

壊れていないから、捨てない。もったいないから、捨てない。そうして保存箱にとってあるものを「触ってときめくか?」で判断すると、ときめいてないんですよね。

片づけでイライラしなくなり、理想の暮らしが手に入った自分が使うものは「ときめく」お気に入りのもののほうが、絶対幸せに決まっています。

必ずモノ別に捨てる

すでに場所ごとに捨てはじめている私、これは致命的なミスのようです^^;

例えば本などはリビングにも寝室にもありますし、同じ種類のものでも収納場所が複数あるって普通です。これで場所別に残す・捨てるの判断をしていたら2度手間で時間がかかるし、疲れる。

そう考えると場所別って効率悪いんだなぁ、と納得します。

コツは同じカテゴリーのものを一箇所に集めて、一気に判断すること。ひえー、これは休日じゃないと無理だ!

モノには捨てる順番がある

すでに順番など考えずに捨てはじめている私、これも致命的なミスのようです^^;

残す・捨てるの判断をするのにも難易度があると、こんまりさんは言っています。一番難しいのは思い出の品、これが一番判断に困る!

片づけている途中で、誰かにいただいた写真や子どもが書いてくれた手紙が出てきますしね。最後にまとめておくといいのは、すごくわかります。

逆に一番難易度が低いのは衣類。衣類は間違って捨てても代わりのものが売っています。

私が一番モノを把握してるは衣類なんですが、それって片づけやすいからだったのかも。衣類しか片付いてないんですけどね・・・

衣類の次は本・書類、ここが私の難関ポイントです。

片づけは人生の目的ではない

この本の一番最後に書かれていたこんまりさんの言葉

本当の人生は「片づけたあと」に始まるのです。

この言葉にグッときてしまいました。私は片づけたあとの「ときめくモノ」に囲まれた暮らしを体験したいと考えてしまいました。

やろう!こんまりさんの捨てる順番どおりに衣類から片づけていこうと思います。

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