2017/01/06

冬の小樽運河ナイトクルーズはどれくらい寒いのか?私が体感してきました。

お正月に小樽運河のナイトクルーズに乗ってきました。

冬の小樽運河は「青の運河」といって散策路が青いイルミネーションで彩られています。冬の澄んだ空に青いイルミネーションがとっても綺麗でしたよ。

1月、冬のクルーズ船はどれくらい寒いのか。どれくらい着ていったらいいのか。

これから出かける方は、私が体感した寒さと服装を参考にしてみてください。

北海道出身の私ですが小樽運河に行ったことはありません。テレビや写真で見ただけです。小樽水族館や銭函の海水浴場に出かけた記憶はあるんですけどね。

私の中で小樽と言えば「新倉屋の花園だんご」「なると屋の若鶏の半身揚げ」「ルタオのチーズケーキ」です。

冬の小樽・青の運河でナイトクルーズができる?

年末年始に小樽へ行くことなど考えていなかった私が、青の運河というロマンチックなイルミネーションのことを知ったのはツイッターでした。

北海道の穴場スポットを紹介している北海道コンシェルジュのカンベアキラさん(@hokkaido_con)とのやりとりです。

青の運河?なんだろう初めて聞いた。なんか小樽も行ってみたいなぁ。

すると今度はみゅみゅ☆さん(@miyumiyu2325)からこんなメッセージが!

これはもう行くしかないな。渋谷にも青の洞窟というスポットはありますけど、雪の白とイルミネーションの青のハーモニーは小樽だけだべさ。

そんなわけでお正月に小樽へ行きナイトクルーズに乗ることを決めました。

小樽運河クルーズの場所

小樽駅を出たら中央通りをひたすら真っ直ぐ行った、中央橋がチケット売り場です。

同乗者がいますので、15分前に集合しましょう。

運河クルーズチケット

小樽運河ナイトクルーズの予約方法と料金

小樽運河クルーズ予約方法

まず驚いたのは年末年始も営業していることです。

予約方法はネットならお問い合わせフォームからのやり取り、または直接電話で予約します。

私はメールのやり取りが面倒に思い、前日に電話で予約しました。船には定員があるので乗船したい日、時間、人数を伝えて空きを確認してもらいます。

予約しなくてもチケット売り場で直接買うこともできますよ。吹雪など天候によって乗れない時もあるので、迷ったら電話で確認してくださいね。

ナイトクルーズの乗船料金

乗船料金は日没前後で変わります。

  • 日没前のデイクルーズ・・・大人1,500円/小人500円
  • 日没後のナイトクルーズ・・大人1,800円/小人500円

乗船予定の1月2日の日没時刻は16:10頃だったので、ナイトクルーズ1番目の16:00に乗船しました。

なぜなら船が走っている最中に日没を迎えるので、景色が変わって面白いからです。

乗船直後はこんな明るさですが

日没前クルーズ

約40分のクルーズが終わる頃には、すっかり青い運河になってました。

日没後のクルーズ

乗船後には運転していたお姉さんが、私たち持参のカメラで親切に写真を撮ってくれます。これはナイトクルーズだけのサービスだそうですよ。

青の運河

冬の小樽運河クルーズはどれくらい寒いのか

幌ついたクルーズ船

私たちが乗車した1月2日の16時の気温は2℃。冬のクルーズ船は横にも上にも風除けの幌がつきますが、この日は2℃あるから横の幌がなかったんです。

「今日はプラスだからあったかいです」その言葉を信じて薄着にしてはいけません。マイナスの気温が普通になっているあくまでも道民の基準ですからね。笑

座席にはシートヒーターが付いていて、ブランケットも置いてあります。それでも雪が降る日もありますから防寒対策は万全にしていったほうが安心ですね。

小樽駅を降りて右方向、長崎屋の3、4階にドンキホーテがありますので、薄着を後悔したら調達するのも手です。

私が着ていった服装では少し寒かった

冬の服装

コート、手袋、マフラーをとった私の服装は写真のとおりです。

上半身

  • ユニクロの極暖ヒートテック長袖
  • ユニクロカシミアVネックセーター
  • ユニクロのウルトラライトダウンベスト
下半身

  • 80デニールのタイツ
  • セブンイレブンの暖か靴下(札幌で買ったので他で売っているか不明)
  • コットンのパンツ

ヒートテックの肌着の上から腰には貼るカイロを使用してます。何枚着ても寒いものは寒いので、私はいつも腰か肩甲骨の間にカイロを貼ることにしています。

船のシートヒーターで下半身は耐えられるのですが、問題は顔が冷たいこと。40分座っていると冷たくてつらいので耳当てや帽子は必要ですよ!

冬の小樽に行くなら、小樽運河のクルーズはオススメです

黒い鳥

橋の下に大きなつららが見えたり、運河に鳥がいて、さらに海に出ると目の前に広がる景色が圧巻でした。

北海道生まれでも、へぇ〜を連発してしまうほど小樽の歴史、小樽運河の歴史を知ることができておすすめです。

見上げた冬の空に月と金星が見える中での小樽運河クルーズは、青いイルミネーションとともに子どもも大人もずっと思い出として残る体験になりました。

ルタオ本店のカフェで限定メニューも食べて、大満足の小樽散策です。

小樽運河クルーズ