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45歳からのダイエット

ダイエット中もパンを食べる!私がおすすめのライ麦パンとベーグル。

クロワッサンの朝食

パンが大好きだけどお腹いっぱいにならないので、ダイエット中は控えめにしていた私。

同じパンでも白い食パンを選ぶのではなく、食物繊維やミネラルがあり噛みごたえのあるパンならドカ食いせずにすむとわかり、ライ麦パンとベーグルを食べるようになりました。

私がよく食べているおすすめのライ麦パンとベーグルを紹介します。




ダイエット中に食べるならGI値が低い食品を選ぼう

糖質制限のダイエットをしている人は、パンはできるだけ食べないようにしていると思います。菓子パンの裏をみたらおそろしい高カロリー&高脂質で買えません。

ダイエットと言えば低カロリー食品を選んだり、摂取カロリーを低くしていれば体重は減少しますね。

でも無理な食事制限で筋肉量が減ったり、代謝が悪くなったりすることで結局リバウンドしてしまう原因となってしまいます。

以前「低インシュリンダイエット」が流行ったのですが覚えていますか?

これは「GI値」と呼ばれる血糖値上昇がしやすいかどうかの目安で食品を選び、インシュリンの量を整えるという方法です。

太る原因は食事後の血糖値上昇に伴うインシュリンの分泌量と言われているため、GI値の低い食品は血糖値の上昇が緩やかで太りにくいということになります。

低インシュリンダイエットのメリットは、カロリーを制限しないで良いということ。カロリーで食品を選ぶのではなく、GI値の低い食品を選んで食べればいいんです。

GI値の低いパン

食パンのGI値は91なのに対し、ベーグルのGI値は75・ライ麦パンは54と低く、全粒粉のパンは52とさらに低くなります。

ベーグルもライ麦パンもカロリーが低いわけではありませんが、GI値が低いので糖質として身体に吸収される速度が白米や白いパンに比べて遅いというわけです。

ライ麦パンは噛みごたえがあるだけではなく栄養も豊富なんですよ。ビタミンB1やB2、鉄分なども豊富に含まれています。

飽和脂肪酸も豊富に含まれているので、悪玉コレステロールに働きかけ血液をサラサラにしてくれます。またカリウムも含まれていて、体に不要な水分を排出する効果があるのでむくみにくい体になるでしょう。

ベーグルの主な材料は強力粉と水で、バターなどの油脂や牛乳、卵が使われていません。そのため低カロリー・低脂肪でヘルシーだと言われています。

ベーグルは、作る過程で茹でます。このため、ベーグル特有のあのもちもち感やずっしり詰まった感が生まれるんですね。

ベーグルは自然と噛む回数が増えるので、満腹感があります。

GI値が低いほど腹持ちも良いとされています。量も少なくても満足しやすく、何個もドカ食いできません。

ダイエット中に食べているライ麦パン

レーズン入りライ麦パン

このライ麦パンはライ麦70%。レーズンがぎっしり入った贅沢なパン、紀ノ国屋の「カーラントローフ」というドイツパンです。

ドイツパンを楽しもう|紀ノ国屋

このパンを買うためにわざわざ紀ノ国屋へ歩いていくというのも、運動のきっかけになっています。

ドイツパンの昼食

ある日の昼食です。ドイツパンとラム肉という不思議な組み合わせが贅沢だぁ。

紀ノ国屋ではこのライ麦パンに、マスカルポーネチーズとチョコレートをのせていました。よだれが・・・

ダイエット中に食べているベーグル

ユーグレナのベーグル

自由が丘「ジュノエスクベーグル」のユーグレナベーグル。

自由が丘店で販売しているユーグレナベーグルのユーグレナとは、ワカメや昆布と同じ藻の一種で「みどりむし」のことです。

えぇ〜?みどりむしと最初は思いました。でもユーグレナはビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など栄養素が非常に豊富なんですよ!

ミドリムシに含まれている栄養素はなんと59種類もあり、栄養素が不足しがちな現代人の食生活において、心強い素材なんです。

ユーグレナの食品はさまざまなものが売られていますし、サプリメントや置き換えダイエット食にもありました。

飲み物は、う・・・ちょっとクセがあると感じましたが、このユーグレナのベーグルは食べやすいです。

ユーグレナベーグルの朝食

ある日の朝食です。カッテージチーズをのせて食べても美味しかった!

ダイエット中でも選んで食べて、そして動けば問題なしということだ。まだまだこれからも美味しい低GI値のパンを探したいと思います。

Category : 45歳からのダイエット




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