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Googleアドセンスのプライバシーポリシーを改めて熟読してみた。

ブログ・サイトに貼れる広告を大きく分けると、「グーグルアドセンス」と「アフィリエイト広告」の2種類があります。

新しいブログを作るこの機会に、グーグルアドセンスのプログラムポリシーをもう一度熟読してみました!




グーグルアドセンスはグーグルが提供するアフィリエイトの一種

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アフィリエイト(affiliate)とは、直訳すると「加入する」「提携する」という意味です。

WEB上で宣伝したい広告主と、私のように空いたところに広告を置いて収益を得たいサイト運営者が提携することをアフィリエイトと言うんですね。

グーグルアドセンスはグーグルが提供するアフィリエイトの一種です。広告のコードをブログに貼ると、ブログの記事の内容に合わせて自動的に広告が表示されます。

例えば「中学受験の読書におすすめ!入試によく出題される読解力のつく本」という記事には、受験や塾に関する広告が出ます。

また、「ダイエット中もパンを食べる!私がおすすめのライ麦パンとベーグル」という記事には、糖質オフのパンの広告が出ていました。

アドセンスは、記事を読んでくれた人が表示された広告をクリックしたときに、ブログ運営者に報酬が発生するシステムです。

一般的なアフィリエイト広告は、自分で書いた記事の内容に合わせて広告を貼ることができますが、読者が「購入する」「入会する」といったアクションをおこさないと報酬は発生しません。

アドセンスは読まれる記事を書くことだけに専念できますけどね、読者を増やすのが大変(汗)

新しいブログもアドセンスの申請をしたいと思っているので、改めてグーグルアドセンスの規約・プライバシーポリシーを熟読してみました。

グーグルアドセンスのプライバシポリシー

報酬が発生するということは仕事ですから、契約書を読まずになんとなくOKとはいきませんよね。

このブログのプライバシーポリシーはこちら

このブログでアドセンスを始めたときに、一度プライバシーポリシーに目を通しました。そのときは、ポイントカードの会員規約くらいな感覚でさらっと読んで終わっていました。

「まさか、このブログでそんなこと書かないよ〜」という感覚。その反省もあり、今回は改めてプライバシーポリシーを熟読しました。

プログラムポリシーガイドブックはわかりやすかった

「プライバシポリシー」と検索すると、Adsenseポリシー初心者向けガイドというページが出てきます。

私は前回この初心者向けガイドの小さい文字を読んで、わかったつもりだったのです。

でも、今回pdfファイルで配布されている「プログラムポリシーガイドブック」を見つけて感動!

プログラムポリシーガイドブックができました:Inside AdSense

私と同じようにわかったつもりの方にはぜひ読んで欲しいので、内容は書きません。46歳でも理解できましたよー。

このガイドブックで「スポンサードリンク」となってますが、「スポンサーリンク」とどっちが正しいんでしょうか・・・

私が気づかずにやってしまいそうな違反

子供に見せられるかどうか

パソコンをさわる子供

私は性的な意図のあるアダルトサイトを作るつもりは、全くありません。でもうっかり下着姿の女性の写真を載せた記事がありました^^;

参考 シンプルライフのための断捨離・下着を捨てる

下着姿の女性の写真ばかりあって、そういう写真を見せて興奮させたいという性的な意図があるのはダメですけどね。この記事の流れか言って、息子たちに恥じることなく堂々と見せられるので大丈夫でしょう。

アダルト系に限らず、記事を子供にみせられるかどうかを考えたらいいそうです。

意外だったのは「妊娠、出産、家族計画になどの性に関する医療のアドバイス」といった、一見真面目そうなものがダメということです。

アルコールに関すること

どこかのお店で、「地域限定のお酒を飲んだ」とか、「ランチに小ビールが付いてた」という程度の記事は、ポリシー違反にならないようです。

でも、そのお酒はこちらで購入できます。なんて書いたらいけません!販売や宣伝はだめです。

私は、うっかり書きそうだからアルコールのことは書かないことにします!

広告の位置・レイアウト

誤解を与える表示や、クリックを誘導するようなことは、わからないのでやらない!と言いきれます。

でも広告と記事の区別がつきにくい、リンクと広告が近すぎることで、「間違ってクリックしちゃうからイエローカード!」がでちゃったらどうしよう。

これが新人ブロガーにはむずかしくて、少しお勉強が必要ですね。

自分で間違って広告をクリック

自己クリックや、知り合いにクリックを依頼するのは厳禁です。

わざとではなく誤ってクリックしてしまう場合があるかもしれません。その場合は慌てなくても報酬から除外されるそうですよ。

間違いか不正かをグーグルがきちんと判別するということのようです。すごいな。

ブログで稼ぐことをすすめない

情報商材・これらのコンテンツの紹介や誘導が目的のサイトは、違反になります。

もうひとつブログを作る過程を見せたり、どれくらい収益があったなど、「主婦がブログで稼ぐ」系の記事は書かないことにしました。

アフィリエイトで稼くことを勧める、そこから情報商材を売るという考えは、全然ありません。でもアフィリエイトを推奨しているとグーグルに思われる可能性はありますので・・・グレーなことはやめます。

グーグルアドセンスの広告と、アフィリエイトの広告を一緒に貼ることはOKとありました。これは本当に大丈夫なのか気になっていたので安心しました。

内容の薄いアフィリエイトサイトにならないために

広告ボード

Google のウェブマスターに向けたガイドライン(品質に関するガイドライン)には、ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成するとアドバイスが書かれています。

そして内容の薄いアフィリエイトサイトにならないように、こんなことも書いてありました。

ユーザーが元の販売者のサイトに直接アクセスせずに、このサイトにアクセスしようとする理由を考える。
元の販売者が提供しているコンテンツを転載するだけでなく、実質的な付加価値を提供するサイトにします。

私がこれから作成するブログは美容系の内容です。

例えば綺麗になれるサプリがあったとします。ユーザーが直接そのサプリを購入せず、私のサイトにアクセスした理由はやはり「同じ悩みに共感」して「実際の効果や変化」といった口コミ情報が知りたいのだと考えられます。

同世代の同じ悩みを持つ女性の体験・口コミが求められるのであれば、体を張って付加価値を提供していきたいと思います!

ただ顔も体もひとつしかないので、次々と商品レビューは無理ですね。理想は、私が本当にすすめたいものだけ扱うナオミ商店を作ること。綺麗な同世代がどんどん増えてほしい!そして私も綺麗になりたい(笑)

残念ながら、グーグルアドセンスのポリシーをバッチリ読んだから審査に通る訳ではないので、しばらくブログ記事を更新していかなくては。

気がついたらプロフィールあたりに、新しいブログのリンクがあるかもしれませんぞ。お見逃しなく〜。

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